4人5脚+2ワンコ

カテゴリ:娘ワンコ介護あれこれ( 18 )

無頓着者

d0015773_16365291.jpg
生きてます(^^; 、眼半開きで寝てるだけ(^^;。
鼻、壁に押し付け曲がってます(^_^;)。
この子はホントがさつと言うか無頓着で、鼻の扱いがぞんざいです。
この頃は鼻が鈍くなったのかこう言うこと増えました。
by 6coro | 2017-03-27 16:36 | 娘ワンコ介護あれこれ | Comments(0)

母ワンコさん四十九日です

今日は雨でした。仏教で言う所の今日をもって母ワンコさんは現世を離れるそうです。

母ワンコさんが旅立ってからの顛末を見ると・・・・『母さん、私はいいから娘ワンコ看たって』って、気を遣ったんじゃないかって思ってしまいます。私は頭の上がらないことが沢山あります。彼女は犬だけど沢山得を積んだので、次にはきっと良い所に生まれ変われるんじゃないかと思っています。


母ワンコさん、ごめんよ、託された娘ワンコに充分なことしてあげられんかもしれん。だから見守ってやっててよ。

by 6coro | 2017-03-26 22:15 | 娘ワンコ介護あれこれ | Comments(0)

娘ワンコ

今日は効率よくミッションコンプリートと思ったのですが……

病院から帰ってきた午後。1年半ぶりでしょうか娘ワンコが大きな痙攣発作を起こしました。今の所大きいのは2回。痙攣はおそらく1分以内かと。ただ……ずっと不穏な感じです。前のときと同じように反時計周りに回りたがります。それは娘ワンコの意志と言うよりは、脳内の誤信号の影響に見えます。くたびれて疲れてしんどいのに「回されている」ように見えます。

↑までは 2017-03-22 00:10に書いた記事です。↓からは前記の要約と現在の状態を綴っておこうと思います。

翌朝一で主人に病院に連れて行ってもらって、抗痙剤を注射で打ってもらいました。以後痙攣はありません。ただ・・・・何となく、痙攣の影響なのかそれが引き金で認知症が出て来たのか、少し私たちの事も自分の事もボゥっとしてしまった気がします。反時計回りの動きは・・・どうなんだろう・・・・今は、起きるとワンワンゾーンの仕切りにそって一直線ににじって最終地点の掃除機に当たります。そこから曲がって自分のケージを覗いていることもあれば、ずっと掃除機の所で止まっていることもあります。ゲージ沿いにつたってお水の入れ物に辿りついて、ぺちゃぺちゃのんでいることもあります。ただ、動きの始めはほぼ、仕切りに沿って一直線です。


正直・・・・娘ワンコの衰えのスピートが思っていたより早くて戸惑っています。
今回平日に病院に行ったのは、一気に床擦れが悪化したからです。これももう・・・後ろ足が立たなくなった時点でやがては大なり小なりこうなるだろうと、「お年だから」「仕方ない」としか言われませんでした。・・・本当にそうかもしれません・・・・もしくは本当は違うのかもしれません。・・・・もしもあり余る財力と、私に信念と体力があれば、「治せる」という病院の戸を叩きまくったのかもしれません。でも、そのどれも全うするには届きません。結局は出来る範囲のことになってしまいます。その「出来る範囲の事」ですら、PTA関連の事で無理や我慢を強いてしまいそうです。「犬の介護」を理由に辞退する人がいるでしょうか?いるのかもしれません。でも、私にはできそうにありません。そうであるのに、一方で『この夏こせるかしら・・・・』と案じています。・・・・そうなった時・・・・せめて母ワンコさんにしてあげたくらいのことはしてあげたいのに、それも叶わないんじゃないかって・・・・・。

でも・・・・世の中には、自分の親の介護だってままならない人は大勢います。看てあげたくても働かないと食べていけないじゃないかと・・・・。そう思うと・・・やはり「出来る範囲」でしか看てあげられないのは仕方ないのかもしれません・・。思い通りにならないのが「生きること」なのかもしれません。それでも気持ちは揺れる。今のままもし今年中に娘ワンコも臨終の時を迎え、その時がPTAのことと被っていたりなんかしたらとても後悔しそうな気がします。と言って娘ワンコの事で周りに迷惑をかけても後悔しそうな気がします。何がどっちに転んでも後悔しそう。
だから、娘ワンコさんにはこの一年を彼女なりでいいから健やかに過ごしてほしいです。

by 6coro | 2017-03-26 21:56 | 娘ワンコ介護あれこれ | Comments(0)

娘ワンコのサスペンダー

d0015773_229507.jpg前記事の娘ワンコのサスペンダー。人間の紳士用のY字の3点留め。人間とは逆にお腹の方を1点で留めています。で、背中の方ですがなかなか上手く留めれませんでした。色々やっても肩辺りでズリッと落ちそうになります。どうすればいいかなぁと考えていましたが、画像(分かりにくいのですが)の思いつきました。

サスペンダー、首に掛けるのに良い長さで切って輪っかに縫います。で、2点背中側に縫い付けます。画像、首回りが解りにくいのですがそういうふうにしてあります。思いのほかすっきりぴったりしたものができました。画像・・・横のを縦に撮りました^^;。

単なる、自己満足を記事にしてみました^^;。

by 6coro | 2017-03-18 22:09 | 娘ワンコ介護あれこれ | Comments(0)

母ワンコさんのこと。

d0015773_189442.jpgあの日からうちは日曜毎に母ワンコさんの○日忌です。お寺さんではほぼ毎日お昼に法要があって、出掛けていくと名前を唱え供養してくれます。近いし奇しくも日曜だから、大抵主人と二人で行っています。

お寺さんには位牌殿があって母ワンコさんの白位牌もそこに安置されています。そして、四十九日後おたきあげされるそうです。だから、ずっと本位牌を作るかどうか主人と考えていました。母ワンコさんは家族。でも、人間ではありません。どこまでやるか……その線引きが私達の中で答えがでません。

位牌、位牌…………、でも、そもそも位牌って何?と無知な私は少し調べました。こんな言葉を見つけました。

位牌については様々な考え方がありますが、遺族の呼び掛けに応えて故人の魂が下りてくるための、アンテナのようなものと考えると分かりやすいかも知れません。

そうかぁ、そうだよね…つまりは残った者たちの気持ちかなぁ……。

私には魂があるのか天国はあるのか本当は解らない。でも、母ワンコさんの魂はあって、今はもう痛くも苦しくもなく、老いもなく、若い頃のようにブンブンしっぽを振って楽しくしててほしい。犬の天国があって幸せでいてほしい。そう願っています。魂も天国も「ない」と思うより、「ある」と思う方が心が落ち着きます。位牌はそう願う気持ちの延長上の気がしてきました。あるほうが気持ちが安まるなぁ、きっと……。


画像の写真の前の小さな茶碗2つは背の低い方がお水。高い方がごはん。娘ワンコのごはんの時間にお供えしています。どうしても…お線香では母ワンコさんが喜ぶ顔が浮かびません。我が家にワンごはんが有る限り、お供えはごはんです。


写真の後ろはお骨です。これはもうしばらく答えを出しません。全部の骨を共同墓地に入れるのが不憫で一部を連れて帰ってきました。今はこのままがいいです。


もうすぐ四十九日です。その後は月命日で法要に行ってこようと思います。一年経ったら命日毎にと思っています。
by 6coro | 2017-03-16 18:09 | 娘ワンコ介護あれこれ | Comments(0)

で……

d0015773_1017385.jpgおむつを履いてサスペンダーで留めてます。

この頃1日の大半寝てます。特にケージの入り口の段差を枕にしてることが多いです。白眼です(^o^;)。

後ろ足の床擦れは治りました。でも、もう前足駆動のズリ這いしか移動出来ないので新たな床擦れ予防に徐圧シートを入れて巻いてます。これも色々あった後ここに落ち着きました。
by 6coro | 2017-03-16 10:17 | 娘ワンコ介護あれこれ | Comments(2)

娘ワンコのおむつ

d0015773_9263781.jpg彼女の現在の色々の状況を総合すると、毛が濡れていると寒い時期はおむつを履かせた方が良いと言う結論に至りました。

それで、彼女と我が家の経済事情に限りなく優しい選択肢を此処の所模索していました。試行錯誤の結果、画像に落ちついてきました。


何しろ、ペット用のは高いです。だから、人用を活用。娘ワンコさんの大きさだと、幼児用の「ビック」サイズがピッタリでした。「パンツ」型より「テープ」式のが使いやすい。

WEBには、しっぽの穴の空け方を紹介してるサイトさんもあって助かりました。娘ワンコさんの場合、この位置でこの大きさだと排便でもおむつは汚れないし、尿漏れもほとんどありません。なかなか調子良いです。

1日3~4枚はいるので内職頑張ります(;^_^A。


余談ですが、昨日初めて「寝ウン」を目撃しました(;゚∇゚)。

芳ばしい香りが漂い、振り向けば「ブツ」が!。でも、本人は爆睡中。
いろんな所が緩くなって、いろんな知覚が鈍くなっていくようです(^-^;)。
でも、お腹が弱い子ではないので片付けは楽で助かります。
by 6coro | 2017-03-16 09:26 | 娘ワンコ介護あれこれ | Comments(0)

擦過傷 娘ワンコ

d0015773_2312568.jpg今朝主人が気が付きました。血がにじんでました。


どうも弱ってきたのは左後ろ足のようで、しっかり体を支える筋力がなくなってきたのかもしれません。後ろ足はお姉さん座りのように流れていていつも左が下です。移動も前足が駆動で後ろは引きずりがちです。
擦過傷部位がいつも床に当たり尚且つ体重が最も掛かっているのかもしれません。


そこで、傷はバンドエイドを貼って、人間のフットケアのシリコンの除圧シートをのせて、粘着でなくくっつくテーピングテープで巻きました。

若いときの性格でこういうのは嫌がると思ってましたが、以外にすんなり受け入れました。娘ワンコさんも高齢犬で、五感がめっきり鈍くなって来たので、昔ほど神経質にならないのかもしれません。


母ワンコさんは、10日ほど寝付きましたが、その直前までヨタヨタなりに歩いていました。でも、娘ワンコは足から終末期が始まっていくのかもしれません。


私は、なんの根拠もなく、母ワンコさんは19歳くらいまで生きれると思っていました。その年は無理でも、せめて17歳を1日でも越えられたら……母ワンコさんの分も長生きしてよと思います。とりあえず、擦過傷治してあげたいです。

ちょっと要注意部位ですね。気に留めておきます。
by 6coro | 2017-02-25 23:01 | 娘ワンコ介護あれこれ | Comments(2)

闘病記録・子育て雑記・趣味など、後々自分史になれば・・・と綴っています^-^*
by 6coro
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イラスト:まるめな