4人5脚+2ワンコ

カテゴリ:心のつぶやき( 6 )

dテレビで

レナードの朝をみつけました。
大好きな映画の一つです。

ロビン.ウィリアムズ……もう、いないんだなぁ……


この映画1990年ですって。30近く前になっちゃうんですね。

by 6coro | 2018-04-27 22:57 | 心のつぶやき | Comments(0)

やっと私の2017年が終わりました。

今日は中学校のPTAの総会でした。それに際して私のポジションは一番沢山の台本を読む役でした。それでも、どうにか何とか終えることが出来て、無事に30年度の執行部並び委員長さんへの移行が終了しました。

私がね、力不足だったり、人脈不足だったり・・・・色々不足で、侭ならなかったり腹立たしかったりしたことは、正直あるんです。でも、あっちとこっちのメンバーの人柄に恵まれて、どうにかこうにか引っ張ってもらえました。感謝しかありません。それに、その「腹立たしかったこと」も、結果的にはそれはそれで侭なるように尽力していただけました。それに関しても、今ではもう・・・ただただ感謝です。

これで、学校でのPTA役員の事は終了です。娘ワンコさんが居なくなった今、本当に私の2017年が終わりました。


今日は8割くらいの魂が口から抜けだしかけてて何だかかフワフワしています。


PTAのことにしろ、娘ワンコさんのことにしろ・・・・何だか大変だった比重の分、それが愛しさに替ってきてるかも・・・・。


濃~い一年でした・・・・。


・・・・今はですね・・・・やっぱり、娘ワンコさんに「ありがとう」と言いたいです。ありがとう・・・・あなたが頑張ってくれたからどうにかこうにかまわった。随分無理して頑張ってくれました。

母ワンコさんに、ちょっとお頭テンテンで愛嬌一点で世渡りしたあなたの娘はとてもとても頑張ってくれて、とてもとても私を救ってくれたと伝えたいです。

母ワンコさんにしろ娘ワンコにしろ・・・・その心の美しさにやっぱり私は勝てる気がしません。

会えるものなら・・・・会いたいです。もう一度。

by 6coro | 2018-04-19 18:04 | 心のつぶやき | Comments(0)

今年は

母ワンコさんの体調の急変から始まって、ワンワンズの介護の年でした。
PTAの役員や主人の入院手術、いろいろ激動の年でした。

自分自身の健康管理の目標を掲げましたが、全部頓挫しました。できたら来年立て直したいけれど、娘ワンコの介護が優先です。どうなるかな。


目下のところ、娘ワンコと年を越したい。何てたって来年は戌年。彼女たちの年です。これができたら、母ワンコさんの命日を越したい。それもできたら春を一緒に迎えたい。あまり先まで考えず、目先の目標を糧に一日一日を頑張ろうと思います。

by 6coro | 2017-12-21 00:05 | 心のつぶやき | Comments(2)

愚痴

好かれないと言うことは


行動したらしたで何かを言われ
行動しないならしないで何かを言われるんだと
この年になって理解しました。

長所を頑張って頑張って努力して努力して伸ばしても
その長所の陰に短所を隠せない。

右の道を歩いても
左の道を歩いても
その先は同じ所につながっているんだなと思いました。

だったら

心の置きどころがある方に舵を切って行こう。
行動するにしても しないにしても

どちらいにしても吹く風は
心地良くなんかないんだから。

by 6coro | 2017-06-26 00:21 | 心のつぶやき | Comments(0)

ああ そうかぁ

人様を見ていると

私は苦しさに負けて努力を怠ったんだなぁって思った。
by 6coro | 2017-04-16 00:24 | 心のつぶやき

「受容」について

WEBの国語事典で「受容」って言葉を調べました。

じゅよう 0 【受容】
(名)スル
うけいれること。



ここの所、この言葉をキーワードに学びたいことがあったんです。
そして辿り着いた言葉が「障害の受容」です。

少しよそ様のサイトから引用します。
障害受容には段階があります。

障害受容のプロセス
1.ショック → 2.否認 → 3.抑うつと怒り → 4.適応 → 5.再起

これは障害を受容するプロセス、あるいは「喪の作業」 moaning work のプロセスと言われるものです。これは心理的なプロセスとして考えられていますが、ストレス-脆弱性モデルから言えば、これは生物学的プロセスです。大切な人を亡くしたとき、あるいは重大な障害を受け入れなければならないとき、また障害のある子どもを持ったとき誰でも体験する正常なストレス反応だからです。

また同じサイトさんに下記も載っていました。
障害児の母親が、その子の障害を受容していくプロセスも「死の受容」のプロセスと同じです。違うのは、死の受容は、否認―怒りー取り引きー抑うつー受容と一直線(ひとまわり)なのに対して、こちらは何回もまわるらせん状になっていることです。子どもの成長につれ、受容したつもりがあやしくなり、また同じプロセスを回って、受容しなおし、次第に深い、本格的な受容へとらせん状に昇りつめていきます。
補足です。ここに出てくる「死の受容」とは、不治の病などで余命を宣告された患者さんがその事をどうやって受け留めていくかというプロセスのことです。

そして今、メジカルフレンド社の「看護学大事典第二版」で「障害の受容」を引いてみました。以下原文を写します。

障害の受容(英 acceptancs of disability)
リハビリテーションの主体は障害者自身であることと関係し、障害者自身がまず障害をありのままに理解し、障害をもちながら新しい生き方をしていくという過程はきわめて重要である。

その本質は価値観の転換にある。
障害受容の過程は、
ショック(障害発生時期の無関心な状態)
→否認(疾病・障害の否認)
→認識の混乱(嘆き、抑うつ、攻撃的心理状態)
→解決への努力(新しい価値・役割の発見、拡大)
→分離の不安
→新しい生き方、価値観の獲得を通して障害の受容
といった各段階に分けられる。


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by 6coro | 2007-03-25 22:24 | 心のつぶやき

闘病記録・子育て雑記・趣味など、後々自分史になれば・・・と綴っています^-^*
by 6coro
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